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バリュー麻雀5 + 麻雀入門・雀牌取り 価格: 1,980円 レビュー評価: レビュー数: 完全3D化でさらに進化したバリュー麻雀。さらに麻雀を初歩の初歩から学べる入門ソフトと大人気の雀牌取りゲームを収録。「バリュー麻雀5」●完全3D化●さらに強くなった、抜群の思考ルーチン●プレーヤーの思考をパラメータで細かく設定可能●ルールも豊富●リプレイ機能搭載。任意の時点に戻って打ち直せます●麻雀博物館所蔵の6つの珍しい牌を収録 「麻雀入門」●「指導麻雀」方式を採用。飽きずに学べます。●わかりやすい解説「雀牌取り」取れる牌を2つずつ取るだけの簡単ルールでどなたでもお遊び頂ける、大人気のゲームです。 |
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科学する麻雀 (講談社現代新書) 価格: 777円 レビュー評価:4.0 レビュー数:42 東風荘のDATA解析結果報告書です。
やってくれたな暇人! という第一印象。(どうも暇人でもないみたいだが)
時間と膨大なDATAがあれば、ワシも統計解析をやってみたかった。
これをやってくれただけで、★★★★★に十分値する。
ただし編集には 若干難があり読みづらい。
・結論のまとめを ブラックジャックの戦略ガイドブックの表みたいに整理してほしかった。
・従来の説の間違いを力説するのにページをいっぱい割かなくていい。
統計DATA眺めることが苦じゃないこの本の読者層ならとうに分かってる。
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おしえて!科学する麻雀 価格: 1,260円 レビュー評価:4.5 レビュー数:6 最近のこの手の本にオカルトという言葉をよく目にします。
科学的とか確率とかの対極として使われているようです。
”オカルト”と言う言葉には無意識を装った自覚的な否定や、悪意を感じますが、
この”オカルト”的な牌の流れや、ツキ、勘を全く無視したら決して強くはなれないでしょう。
少なくても、生身の人間同士で宅を囲む場合には。
なぜなら、オカルトと作者がいうところのものも実は機械にはない人間の深層心理や、
癖や、意識的、無意識の洞察力などに依存している場合が多いのです。
そこのところを理解して読む分には、かなり役立つ |
最強デジタル麻雀 (マイコミ麻雀BOOKS) 価格: 1,470円 レビュー評価:5.0 レビュー数:5 麻雀戦術書の歴史を変える本だろう。その辺のオヤジ雀荘で「このヘタが」とバカにされるような打法を堂々と主張している。特に、鳴きの戦略が優れている。バカホン、バカトイトイのほうが、面前でじっくりメンホンチートイツあたりを作るより、はるかに実際的ということがよくわかる。名を捨て実をとる打法とでも言うべきか。ともあれ、麻雀の戦術書というと、オヤジ連が精神論ともオカルトともつかない理屈を並べ立て(牌の流れなど)ている中、ここまで割り切った打法を推奨しているだけで価値がある。 |
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